• 三重で鍼灸経絡治療の講習・研修・勉強会なら 「東洋はり医学会」

ご案内

三重支部からのご案内

メッセージ

今このページをご覧になっているあなたは、治療院を探している患者でしょうか。より深く鍼灸について学びたいと考えている学生でしょうか。あるいは日々の臨床に限界を感じ、より効果的な方法を模索している鍼灸師でしょうか。 それぞれの立場の皆様へお伝えしたいことがあります。

東洋はり医学会と経絡治療

東洋医学では、心身の正常な活動には『気』が身体を滞りなく循環している必要があるとされています。 脉診流経絡治療は病体を気の変動として総合的に観察し、すべての病変を経絡(気の経路)の虚実ととらえます。そして、経穴(ツボ)に然るべき手法で鍼灸を施すことによって、『気』の流れを調整し、生命力の強化を図ります。

月例会のご案内

東洋はり医学会では、年間10~11回の月例会を行っており、聴講も随時募集しています。 聴講生への指導は個人のレベルに合わせ、 “少人数制・手から手へ” を心掛けています。 もちろん、“取り敢えず雰囲気だけ見てみたい” という方も大歓迎。 ぜひ一度、東洋はり医学会三重支部の月例会へお越しください。

Merit

東洋はりで学ぶメリット

施術の適応範囲が大幅に広がる

経絡治療では病体を総合的に捉え、「証(あかし)」に基づいた治療を行います。例えば現代医学的な病名が同じ椎間板ヘルニアであっても、「証」が異なれば治療方法が異なります。これは逆に、疾患の種類に関わらず、「証」に基づいた治療が可能であることでもあります。 事実、経絡治療で施術する患者の現代医学的な診療科は極めて多岐に亘っています。

効率的に技術の向上を図ることができる

東洋はり医学会が独自に開発した実技研修様式である「小里方式」により、効率的な技術向上が図れます。 小里方式では、研修参加者が 検者(刺鍼を観察して意見や指導)、模擬患者(手技の感想を言う)、 術者(刺鍼する、コメントを聞く)それぞれの役を担い、交代しながら実技研修を行います。繊細な感覚を確実に伝えるため、1グループ3~5名を1名の指導者が担当します。

臨床に活きる指導が受けられる

指導にあたる講師は、開業鍼灸師として脉診流経絡治療を毎日実践している治療家であり、豊富な臨床経験が指導内容にフィードバックされています。

同門のネットワークができる

経絡治療という特殊な鍼灸術を行う治療院には、遠方からの問い合わせや診たことのない症状の施術依頼があることも珍しくありません。また、最初のうちは良好な治療結果が出せないこともあるでしょう。このようなとき、同門であればお互いに患者を紹介したり施術に関する適切なアドバイスを受けたりできます。我々は商売敵ではなく、同じ手法を学ぶ仲間なのです。

鍼灸のマイナスイメージを払拭した集患ができる

鍼灸にはどうしても“痛い”とか“熱い”といったマイナスイメージが付きまといます。これが来院の障壁になっていることは疑いようもありません。 脉診流経絡治療は“痛くない鍼”とい“熱くないお灸”で施術することが大きな特徴の一つ。 来院の障壁を小さくして、乳幼児から高齢者まで幅広く対応できます。

Voice

会員の声

開院3年で年商1,000万達成。5年で法人成りしました!

私の治療院は平成24年3月に開院後…。 3年目で年商1,000万円を超え、 4年目には平均月商100万円を超え、 5年目である今年(H29...

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